ロシアの連邦国有財産管理庁(ロシムシチェストヴォ)によると、政府は昨年差し押さえられた金生産企業ウジュラルゾロト(UGC)の持ち分をオークションにかける件で、5月26日に2度目の失敗となった。67.2%の持ち分を対象とするこのオークションは、当初の希望価格が1.62兆ルーブル(約22億ドル)だった。
これは、商人コンスタンチン・ストルコフの資産をめぐって入札がなかったことにより、5月上旬に失敗した売却に続く2度目の不成功となる。
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