Securitize社、特許紛争をめぐりtZEROを相手取り訴訟を提起 6月16日に非侵害の宣言を求める

The Blockによると、6月16日、トークン化プラットフォームのSecuritizeが、米国デラウェア州連邦地方裁判所にて、デジタル証券インフラ企業tZEROを相手取って訴訟を提起し、2つの特許を侵害していないことを裁判所に宣言してもらうよう求めた。

この訴訟は、tZEROの差し止め・警告書に続くもので、tZEROはSecuritizeのDS ProtocolおよびVault Registrarの各製品が、自動執行型のセキュリティトークンと暗号統合インフラに関する特許を侵害していると非難していた。Securitizeは、自社製品には、取引執行やトランザクション署名の機能など、tZEROの特許でカバーされる重要な要素が欠けていると主張した。この訴訟は、非侵害に関する確認判決と、tZEROがSecuritizeに対してこれらの特許を使用することを禁じる差し止め命令を求めている。

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