CNBCによると、シンガポールのSingtelは6月23日、タイのGulf Developmentにおける2.8%の持分を約S$10億(US$773 million)で売却した。この取引により、約S$1.4億(US$1.08億)の株式利益が生じる見込みで、SingtelはGulf Developmentにおいて4.95%の持分を保有し、その価値は約S$18億(US$13.9億)になるという。東南アジア最大の通信事業者は、得られた資金はデジタルインフラおよびAI投資に向けた資本の再配分を支えると述べており、当期の資本的支出(capex)を、従来のS$25億からS$30億に増やす計画だ。
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