韓国のKOSPIが6%急落し、7月16日には半導体株の下落で6,800を下回った

Edailyによると、本日の韓国KOSPI指数は6.17%下落し、終値は6,835となりました。日中には最大7.6%下落して6,730まで下げました。KOSDAQ指数も4.28%下落し、800ポイントの水準を割り込み793.7となりました。半導体の主力銘柄であるSamsung Electronicsは7.87%下落、SK Hynixは11.34%下落しました。人工知能(AI)向けインフラ投資の遅れへの懸念が圧力となったようです。急落を受けて、売買代金のサーキットブレーカー(売買停止措置)が2回発動し、KOSPIの売買停止措置は午前9時10分、KOSDAQの同措置は午前10時20分に作動しました。今年それぞれ19回目、9回目の出来事です。
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