米国労働省によると、ヘッドラインCPIは6月に前月比-0.4%となり、7月15日時点で市場予想の0.1%を大幅に下回りました。コアCPIも横ばいで、0.2%上昇の予想を下回りました。市場予想を下回るデータを受けて、CMEのFedWatch先物によれば、今月の米連邦準備制度(FRB)による利下げ確率は前日から41.7%→15.5%へと急落しました。韓国ではそれを受けて国債先物が上昇し、3年物は15ベーシス・ポイント上昇して102.87、10年物は25ベーシス・ポイント上昇して105.30となりました。米国債利回りも低下しており、2年物と10年物の利回りはそれぞれ8.8ベーシス・ポイントと3.3ベーシス・ポイント下落しました。
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