聯合ニュースによると、7月15日に米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回りドルが弱含んだことで、USD/KRWは1,490.70まで下落した。両替はロンドン時間に一時1,494まで急騰した。米国とイランの緊張が高まる中、イラン当局者は米軍による空爆で一般市民の死者が30人超にのぼると報告した。ニューヨーク時間の取引では、6月の生産者物価指数(PPI)データが前月比0.3%の下落となり、市場予想の変化なし(0%)を下回ったため、USD/KRWは1,490年代で安定した。ドル指数は100.915で取引された。
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