バンガルール拠点のVobiz.aiは、音声AI向けのテレフォニー・インフラスタートアップであり、同社によれば、Piper Serica VC Fundがリードするシード資金調達で100万ドルを獲得した。元PlivoおよびFininの幹部であるSuman GandhamとVikash Srivastavaが創業し、Vobizは、DIDプロビジョニング、SIPトランキング、リアルタイム通話ストリーミング、テレコムのコンプライアンス機能など、APIベースの音声ツールを提供しており、AI発信プロダクトを構築する企業を支援している。同社は130か国以上での番号プロビジョニングと、190か国へのアウトバウンド接続に対応している。この資金は今後12〜18か月にわたり、エンジニアリングおよび営業・マーケティング(go-to-market)チームを拡大し、キャリアとの提携を追加し、番号インベントリを拡充し、さらに監視・コンプライアンスのツールを構築するために使われる。
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