日本の銀行大手が結束し、円ステーブルコインの発行を開始
日本の最大手銀行3行は、3月に終わる今年度に共同でステーブルコインを発行すると発表した。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、住友三井フィナンシャル・グループ(SMBC)、みずほフィナンシャル・グループは、MUFGの公式サイトに掲載された声明によれば、運用面の枠組みを検討し、ステーブルコインの発行に向けて準備するための評議会を設立する。 3行は「共同の決済執行者として行動し、信託銀行またはこれに類する機関が受託者として行動する」ことになる、と声明は述べた。日本の金融庁(FSA)は昨年11月、3行によるステーブルコインの開発を支持する姿勢を示した。さらに最近では、与党自由民主党(LDP)が、国家は円建てのステーブルコインの利用を後押しすべきだとした。 円に連動(ペッグ)したトークンは市場での存在感がほとんどなく、3110億ドル規模の市場のうち5000万ドル未満にとどまる。中でも最も目立つのはJPYCで、市場規模は約1800万ドル。同名の東京拠点のフィンテックによって発行されている。 ニューヨーク州、厳格な規制を求める ニューヨーク州金融サービス局(NYSD)は、6月9日に認可
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5時間前