ロイター通信によると、鴻海精密工業(フォックスコン)の第2四半期売上高は7月5日、前年同期比39.8%増の2.513兆台湾ドル(約786億米ドル)となり、アナリスト予想の2.372兆台湾ドル(約742億米ドル)を上回った。AI需要が成長を牽引した。クラウド・ネットワーク製品部門と、iPhoneを含むスマート民生電子機器部門は共に強い成長を示した。6月の売上高は過去最高の8218億台湾ドル(約257億米ドル)に達し、前年同月比52.1%増加した。フォックスコンは第3四半期の事業が前期比および前年同期比で成長するとの見通しを示したが、世界の政治・経済情勢は依然として不安定であると警戒感を表明した。
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