聯合ニュースによると、日本の日経225指数は、米イラン間の軍事緊張の高まりと米国半導体株の軟調を背景に、7月8日午前9時15分(日本時間)時点で834.96ポイント安(-1.22%)の67,422となった。TOPIX指数は40.91ポイント安(-1.01%)の4,021.35。ホルムズ海峡を巡る地政学的不確実性の高まりが原油価格を押し上げ、8月渡しのWTI原油は2.90%高の1バレル72.48ドル、ブレント原油は2.74%高の76.19ドルまで上昇した。
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