キウム証券によると、7月24日、サムスンバイオロジクス(207940)は第2四半期の売上高がKRW 1.3209兆で、前年同期比30%増となり、営業利益はKRW 5864億で23%増と、市場コンセンサスに一致した。成長は、既存施設のフル稼働と為替の追い風に支えられたものの、ソンドゥ工場5の能力評価(パフォーマンス・クオリフィケーション)や、ロックビル施設の買収に伴う初期コストが影響した。
ロックビルおよびプラント5は、第3四半期の5月に予定されるストライキによる生産の混乱を相殺すると見込まれており、ロックビルは売上高で約KRW 1000億の貢献が見込まれる。アナリストは、第4四半期の利益見通し(予想)がさらに上方修正される可能性があるとみている。加えて、ペプチドCDMO企業のポリペプチドをKRW 2.7兆で買収することで、2027年の見通しが改善する可能性がある。