バロンズ紙によると、サンディスクは6月26日金曜日に10.4%下落して2,090.71ドルとなった。ハイテク株が下落する中、前日のマイクロンの好調な決算による上昇はあったものの、同業のメモリーセクター銘柄も下落し、シーゲイト・テクノロジーは12%安、ウエスタンデジタルは13%安、マイクロンは6.6%安となった。
シティのアナリスト、アシヤ・マーチャントはサンディスクの買い推奨を維持し、目標株価を2,025ドルから2,500ドルに引き上げた。NANDの供給逼迫が需要の増加に伴い来年まで続くとの見通しを理由としている。