金融ニュースによると、6月29日から7月3日の週に、KRX銀行指数は13.71%急騰し、証券指数は12.83%上昇し、半導体株が弱含む中、KRX指数の中で最も高い週間上昇率を記録した。個人金融株では、新韓金融グループ、ハナ金融グループ、KB金融などがそれぞれ二桁の上昇を記録した。
一般消費財株も反発し、同期間にKRX生活必需品指数は8.53%上昇した。化粧品株が主導し、韓国コルマーは29.88%急騰、アモーレパシフィックは24.95%急伸した。投資家が半導体から割安なディフェンシブセクターへ資金をシフトさせたためである。