木曜日(7月3日)のCNBC独占インタビューで、トランプ大統領は連邦準備制度理事会を「やや敵対的」と評し、新しく任命されたケビン・ウォーシュ議長が政権の金融政策の意向を実行するにあたり内部抵抗に直面する可能性があるとの懸念を示した。トランプ氏は理事会が「間違ったことをしたい」と考えており、最終的にはウォーシュ氏が同僚を望ましい政策方向に導くことを妨げる可能性があると述べた。
トランプ氏はまた、政権のテクノロジー戦略について概説し、米国政府が昨年8月にインテル普通株に89億ドルの投資を行い、同社の半導体生産問題に対処するために10%の株式を取得したと述べた。OpenAIにおける政府の出資の可能性について質問された際、トランプ氏は回答しなかった。別件で、トランプ氏はイーロン・マスクが7月4日に開始する米国の未成年者向け新投資プラットフォーム「Trump Accounts」にSpaceX株を寄付することに自信を示した。