ブルームバーグによると、台湾を拠点とするチップ基板・プリント基板サプライヤーのユニマイクロン・テクノロジー・コーポレーションは、7月6日時点で、1株26.96ドルから27.76ドルの価格で5000万株のグローバル預託株式を売却し、最大14億ドルの資金調達を目指している。この価格帯は、同日のユニマイクロンの台北終値917新台湾ドル(28.60米ドル)に対し3%~6%のディスカウントに相当する。同社は調達資金を外貨建てでの原材料購入に充てる予定だ。
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