ハナ証券のアナリスト、チェ・ジョンウク氏によると、同社は7月20日、銀行株が最近の上昇を受けて短期的に統合(レンジ)するリスクがあるにもかかわらず、割安な機会としてウリ金融(PBR0.57倍で取引)およびIM金融(PBR0.44倍)を推奨した。
ウリ金融は年初来で同業他社に劣後している一方、アナリストが過度に低い評価だと見なした水準で取引されており、決算発表のタイミングで株価が反発する可能性があるという。IM金融については、同氏いわく、今後計画されている500億ウォン規模の自社株買い、CET1レシオの改善、ならびに下半期に発表されたバリューアップ施策の恩恵を受ける可能性がある。